【実機比較】SwitchBot K11+とK10+ Proの違い5選!後悔しない選び方

最新のSwitchBot K11+と定番のSwitchBot K10+ Pro、見た目はそっくりなのに価格差があって、「どちらを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

比較項目SwitchBot K11+SwitchBot K10+ Pro
最大吸引力6,000Pa3,000Pa
メインブラシ純ゴム製ラバーブラシ(毛絡みにくい)標準ブラシ(定期的に除去が必要)
ステーションのサイズ幅24cm × 奥行18cm(A4サイズ以下)幅26cm × 奥行21cm
ステーションのデザイン木目調の天板ホワイトプラスチック
Matter連携本体のみで直結(ハブ不要)ハブ2(別途約10,000円)が必要
参考価格59,800円〜49,800円〜
こんな人におすすめカーペット・ペットがいる家庭、最新機能重視フローリング中心・コスパ重視・ハブ持ちの方

実際に両方を使ってみて感じたのは、「最新スペックとスマートホーム連携を楽しみたいならSwitchBot K11+」がおすすめということです。

一方で、「性能とコストのバランスを大事にしたいならK10+ Pro」でも、毎日の掃除は十分に快適になりますよ。

この記事では、SwitchBot K11+とK10+ Proの違いを、価格・吸引力・ブラシ・ステーションデザイン・センサー・スマートホーム連携・水拭きの7つの観点から徹底的に比較しています。

さらに、それぞれのメリット・デメリットや、どんな方に向いているかまで詳しくまとめました。

ぜひ最後まで読んで、あなたの毎日の掃除を劇的に楽にしてくれる一台を見つけてくださいね。

目次

SwitchBot K11+とK10+ Proの違いを徹底比較

画像はイメージです

SwitchBot K11+とK10+ Proは、外見こそよく似た双子のようですが、吸引力・センサー性能・スマートホーム連携・ステーションのサイズなど、中身の違いは想像以上に大きいです。

どちらも「世界最小級」のコンパクト設計というSwitchBotならではの強みはそのままに、K11+はスペックをぐっと底上げした仕上がりになっています。

まずは全体像をつかんでから、各項目の詳細を確認していきましょう。

価格の違い

まず気になるのは、やはり価格です。

SwitchBot K11+の参考価格は59,800円〜、SwitchBot K10+ Proは49,800円〜となっており、約10,000円の差があります。

「ちょっと高いな」と感じるかもしれませんが、ロボット掃除機は毎日使う生活家電です。

1年間で365日使うと仮定したら、この差額は1日あたりわずか約27円です。

吸引力が2倍になること、ハブなしでスマートホームに直結できること、ステーションがさらに小さくなっておしゃれになることを合わせて考えると、SwitchBot K11+の10,000円の差額は十分に元が取れる投資だと感じています。

ただ、「とにかく初期費用を抑えたい」「フローリング中心の掃除でいい」という方には、K10+ Proも非常に魅力的な選択肢です。

浮いた10,000円で、SwitchBotの指紋認証パッドや温湿度計などを揃えるのも賢い使い方ですよ。

モデル参考価格こんな方に
SwitchBot K11+59,800円〜スペック重視・スマートホーム活用したい方
SwitchBot K10+ Pro49,800円〜コスト重視・フローリング中心の方

※価格は2026年3月時点の参考値です。セール等で変動することがあります。

吸引力の違い(6,000Pa vs 3,000Pa)

画像はイメージです

SwitchBot K11+とK10+ Proの違いの中で、カタログを見て最初に目を引くのが吸引力の数値です。

SwitchBot K11+は6,000Pa、K10+ Proは3,000Paと、K11+の吸引力はK10+ Proのなんと2倍です。

ただ、「吸引力が強ければ強いほどいい!」というわけでもないんです。

フローリングだけの部屋なら、正直なところ3,000PaのK10+ Proでも仕上がりに大きな差は感じません。

表面のホコリや髪の毛は、どちらでもスッキリ綺麗になります。

ところが、カーペットや厚手のラグが部屋にある場合は話が変わります。

6,000PaのSwitchBot K11+は、繊維の奥深くに入り込んだ微細な粉塵や、絡みついたペットの毛をグイグイ吸い上げる力が本当にすごいです。

掃除が終わったあとのダストバッグを比べると、その量の差に正直驚きました。

キッチンに散らばったパンくずや、猫砂のような少し重たいゴミも、K11+なら一発で吸い込んでくれます。

K10+ Proだとたまに弾き飛ばしてしまうような粒も、K11+はパワーでねじ伏せてくれる頼もしさがあります。

床の種類 / ゴミSwitchBot K10+ Pro(3,000Pa)SwitchBot K11+(6,000Pa)
フローリング(ホコリ・髪の毛)バッチリ綺麗になる余裕の仕上がり
薄いカーペット問題なくクリア奥の微細な塵まで除去
厚手ラグ・絨毯表面はOK・奥は残ることも繊維の奥からかき出す
猫砂・小石など重いゴミたまに取り残しがあるパワフルに一気に吸引
ペットの毛(長毛種)細かい毛は残ることがあるしっかり根こそぎ吸引

家にカーペットを敷いていたり、ペットを飼っていたりする方は、SwitchBot K11+の吸引力の違いを毎日の掃除の中でしっかり体感できるはずです。

ブラシの構造と毛絡みのしにくさ

ロボット掃除機を使っていて、じわじわとストレスになってくるのがブラシのお手入れです。

特に、髪の毛やペットの毛がブラシにぐるぐると絡まって、ハサミで切りながら取り除く作業は、本当に地味に嫌なんですよね。

SwitchBot K11+は、この「毛絡み問題」に真正面から向き合った設計になっています。

K11+には「純ゴム製ラバーブラシ」と「からまりにくいツインサイドブラシ」が採用されており、毛が巻き付いてもスポッと簡単に取れるように工夫されています。

実際に試してみると、従来のブラシと比べてお手入れにかかる時間が明らかに短くなりました。

「ブラシの掃除が面倒で、結局ロボット掃除機を使わなくなった」という話もよく聞きますが、K11+なら毎日のメンテナンスが苦にならないはずです。

K10+ Proは従来型のブラシを採用しており、特に長い髪の毛や猫の毛が多い環境では、定期的にハサミで絡まりを切る作業が必要になります。

吸引力のパワーアップと同じくらい、いやそれ以上に、「お手入れが楽になる」という点がK11+の大きな違いの一つだと実感しています。

項目SwitchBot K10+ ProSwitchBot K11+
メインブラシの素材標準ブラシ純ゴム製ラバーブラシ
サイドブラシの形状標準タイプからまりにくいツインサイドブラシ
毛絡みのしやすさ定期的に除去が必要手間が大幅に少ない
お手入れの頻度目安週1〜2回程度2週間に1回程度

自動ゴミ収集ステーションのサイズとデザイン

画像はイメージです

SwitchBot K11+とK10+ Proは本体のサイズこそ直径248mmと同じですが、自動ゴミ収集ステーション(充電基地)の大きさとデザインに大きな違いがあります。

ロボット掃除機を置くとき、一番頭を悩ませるのが「あの大きな基地をどこに置くか」という問題ですよね。

K10+ Proのステーションもコンパクトな部類に入りますが、SwitchBot K11+はそこからさらに約40%も小さくなり、A4用紙一枚分のスペースがあれば収まってしまいます。

一人暮らしのワンルームや、廊下の端のちょっとした隙間にも、K11+のステーションなら圧迫感なく置けるんです。

さらに、デザインもK10+ Proとは一線を画しています。

K10+ Proは清潔感のあるホワイトの家電らしい見た目ですが、K11+のステーションは天板が「木目調」のデザインに変わりました。

これが玄関やリビングのインテリアに自然と溶け込んで、ちょっとしたサイドテーブルのような佇まいになるんです。

私はK11+のステーションの上に小さな観葉植物とスマホを置いていますが、来客にロボット掃除機の基地だと気づかれないことも珍しくありません。

「掃除機の存在感をできるだけ消したい」「インテリアの一部として馴染ませたい」と考えている方には、K11+のステーションデザインは特に大きな魅力です。

項目SwitchBot K10+ ProSwitchBot K11+
本体直径248mm248mm
本体高さ92mm92mm
ステーション設置サイズ幅26cm × 奥行21cm幅24cm × 奥行18cm(A4サイズ以下)
ステーション高さ32.3cm25.0cm
天板のデザインホワイトプラスチック木目調の天板

走行性能とセンサーの進化

画像はイメージです

ロボット掃除機を使っていて、外出から帰ってきたときにラグの端っこで止まってしまっているのを見るのは、正直ガッカリしますよね。

SwitchBot K11+もK10+ Proも、日本の住宅の段差を想定した2.0cmの段差乗り越え能力を持っています。

リビングに厚みのあるふかふかのラグを敷いていても、どちらも力強く乗り越えてくれます。

ただ、走行性能の違いは段差の高さだけではありません。

SwitchBot K11+には新たに「PSDサイドセンサー」が搭載されており、壁や家具との距離をミリ単位で細かく判断しながら動いてくれます。

K10+ Proも標準的なセンサーを搭載していますが、K11+はより精密に障害物との距離を測定できるため、家具に無駄にぶつかることなく、でも壁際はギリギリまで攻めてしっかり掃除してくれます。

「掃除が終わったとき、壁際にゴミが残っている」というストレスが、K11+になってからほぼなくなりました。

また、K11+は複雑な間取りのお家でも迷いにくく、お出かけから帰ってきたとき、床がピカピカになっていることが多くなりました。

「ロボット掃除機が止まっていないか心配で、床を徹底的に片付けてから外出する」という手間も、K11+ならもう要りません。

走行項目SwitchBot K10+ ProSwitchBot K11+
段差乗り越え能力2.0cm2.0cm
ドアの敷居スイスイ通過スイスイ通過
厚手ラグ力強く乗り越えるよりスムーズに通過
壁際の掃除精度標準的な精度PSDセンサーでミリ単位の精度
複雑な間取りでの完走率高いさらに高い

スマートホーム連携(Matter 1.4対応)

画像はイメージです

「Matter」という言葉を聞いたことがありますか?

難しそうな名前ですが、要は「メーカーに関係なく、スマートホーム機器を一つのアプリで管理できる世界共通の規格」のことです。

SwitchBot K11+はこのMatter 1.4に本体だけで対応しており、追加機器なしでAppleの「ホーム」アプリやGoogleホームとダイレクトにつながります。

これに対してK10+ Proは、Matter連携のために「SwitchBot ハブ2」という別売りの機器が必要です。

SwitchBot K11+ならハブなしでApple Homeに登録でき、QRコードを読み込むだけでSiriとの連携が完了します。

「Siri、掃除を始めて」と声をかけるだけでお掃除がスタートする快適さは、一度体験するとやめられませんよ。

ハブを持っていなかった私にとっては、K11+のこの仕様が出費をさらに抑えられる嬉しいポイントでした。

K10+ Proでもハブ2を経由すれば同じように音声操作や自動化が楽しめますが、ハブ2は別途10,000円前後かかるため、その費用感まで含めると、実はK11+の方がトータルコストを抑えられるケースもあります。

スマートホーム連携SwitchBot K10+ ProSwitchBot K11+
Matter対応方式ハブ2経由で対応本体のみで直結(Matter 1.4)
Apple Home登録ハブを経由して連携QRコード読み取りで即登録
Siri / Googleアシスタントハブ2があれば対応ハブなしで対応
追加費用ハブ2代(約10,000円)が別途必要なし

水拭き機能

画像はイメージです

水拭き機能については、SwitchBot K11+もK10+ Proも同じ方式を採用しています。

タンクに水を入れてモップを洗う、という手間のかかる仕組みではなく、市販のお掃除シートを裏側に貼り付けるシンプルスタイルです。

掃除が終わったら汚れたシートを剥がしてポイッと捨てるだけなので、片付けにかかる時間はほぼゼロです。

生乾き臭の心配もなく、いつも新品のシートで清潔に使えます。

強力な泥汚れなどには物足りない場合もありますが、毎日の生活でつく裸足の皮脂汚れや食べこぼしなどは、これだけで床がサラサラになりますよ。

SwitchBot K11+もK10+ Proも、水拭き機能については同等の使い勝手で、この点では違いがありません。

水拭き機能SwitchBot K11+ / K10+ Pro(共通)一般的なタンク式水拭きロボット
準備の手間市販シートを貼るだけタンクへの給水が必要
片付けの手間剥がして捨てるだけモップの洗浄・乾燥が必要
衛生面毎回新品シートで清潔生乾き臭のリスクあり
コスト市販の100均シートがそのまま使える専用消耗品が必要なことも

SwitchBot K11+のメリット・デメリット

SwitchBot K11+は「スペックを妥協したくない」という方に向けた、KシリーズのフラッグシップモデルのSwitchBotロボット掃除機です。

吸引力・センサー・スマートホーム連携のすべてで進化を遂げており、一度使い始めると「これじゃないと嫌だ」と感じるほどの完成度があります。

もちろん万能ではないので、デメリットも正直にまとめました。

SwitchBot K11+のメリット

  • 6,000Paの強力吸引でカーペットも安心
    K10+ Proの2倍の吸引力で、厚手ラグの奥の汚れもしっかりかき集めてくれます。ペットが多い家庭での掃除が格段に楽になります。
  • ハブ不要でMatter 1.4直結
    追加機器なしでApple HomeやGoogleホームに直接接続できます。ハブ代(約10,000円)が不要なため、K10+ Proと実際のトータルコストがほぼ変わらなくなるケースもあります。
  • A4サイズ以下の超コンパクトステーション・木目調デザイン
    K10+ Proよりさらに約40%小さくなり、インテリアとして馴染む木目調天板で玄関やリビングに圧迫感なく置けます。
  • からまりにくいブラシでメンテナンスが楽
    純ゴム製ラバーブラシとツインサイドブラシで、毛絡みの頻度が大幅に減りました。お手入れにかかる時間が明らかに少なくなります。
  • PSDサイドセンサーで壁際まで取りこぼしなし
    ミリ単位で障害物を検知するセンサーで、壁際や家具の隙間まで綺麗に掃除してくれます。
  • 静音モードで在宅中も使いやすい
    静音モードなら図書館の中にいるような穏やかな動作音で、在宅ワーク中のZoom会議中でも稼働していても邪魔になりません。

SwitchBot K11+のデメリット

  • 参考価格が59,800円〜とK10+ Proより高め
    K10+ Proとの差額は約10,000円です。ハブを持っていない方にはトータルコストで逆転することもありますが、本体価格だけを見るとK11+の方が高いのは事実です。
  • フローリング中心の部屋だと吸引力を持て余す
    日常的なホコリや髪の毛の掃除であれば、6,000Paのパワーはオーバースペックに感じる場面もあります。
  • 本体が少し重くなっている
    金属インテリアデザインの採用により本体重量が増えているため、持ち運んでメンテナンスする際にやや重さを感じることがあります。

SwitchBot K10+ Proのメリット・デメリット

画像はイメージです

SwitchBot K10+ Proは「コストを抑えつつ、しっかりした掃除力が欲しい」という方にぴったりのモデルです。

フローリング中心のお家や、すでにSwitchBotのハブを持っている方にとっては、K10+ Proが非常にバランスのいい選択肢になります。

実際に使っていて「これで十分だ」と感じる場面は多く、無理にK11+に乗り換える必要はないと思える完成度です。

SwitchBot K10+ Proのメリット

  • 49,800円〜とコストを抑えて導入できる
    K11+との差額の約10,000円で、SwitchBotの他の製品(温湿度計・指紋認証パッドなど)を揃えることができます。スマートホームの入り口として非常にコスパが高い一台です。
  • フローリング掃除は3,000Paで十分
    日常的なホコリや髪の毛ならば、K10+ Proでも表面はしっかりスッキリと綺麗になります。フローリング主体の部屋への対応に不満を感じることはほぼありません。
  • すでにハブ2を持っている方はそのまま使える
    SwitchBotのハブ2を持っているなら、K10+ ProでもApple HomeやGoogle Homeとの連携は問題なく実現できます。改めて機器を買い足す必要がありません。
  • 世界最小級のコンパクトサイズはそのまま
    直径248mmという小さくて軽快な本体サイズは、K11+と全く同じです。狭いお部屋の家具の隙間や、廊下の奥まった場所も軽やかに動き回ってくれます。
  • 水拭き機能はK11+と同等
    市販のお掃除シートを貼り付けるだけ、剥がして捨てるだけのシンプル水拭きは、K10+ ProもK11+も変わりません。裸足で歩いたときのサラサラ感を毎日気軽に体験できます。

SwitchBot K10+ Proのデメリット

  • カーペットや厚手ラグには吸引力がやや物足りない
    3,000Paでは繊維の奥に入り込んだ微細なゴミやペットの毛の除去に限界があります。カーペットが多いご家庭では、K11+の6,000Paとの違いを実感しやすいです。
  • Matter 1.4対応にはハブ2が必要
    Apple HomeやSiriと連携するには、別売りの「SwitchBot ハブ2」(約10,000円)を用意しなければなりません。ハブなしで使いたい方には不便に感じる場面があります。
  • ブラシに毛が絡まりやすい
    標準的なブラシ設計のため、特に長い髪の毛やペットの毛が多い環境では、週に1〜2回程度の絡まり除去作業が必要になります。
  • ステーションのデザインがシンプル
    清潔感のあるホワイトの家電デザインで使いやすいですが、K11+の木目調天板のようなインテリア性はありません。おしゃれなお部屋に溶け込ませたい方には、少し物足りなく感じることがあります。

SwitchBot K11+がおすすめな人

「SwitchBot K11+とK10+ Proの違いを比べた上で、K11+を選んでおけば間違いないか」と聞かれたら、以下のうちひとつでも当てはまる方には、迷わずK11+をおすすめします。

予算に余裕があるなら、スペックの違いを毎日の掃除で実感できるSwitchBot K11+は、長く使えば使うほど満足度が高まります。

  • 家に厚手のラグやカーペットを敷いている
    6,000Paの吸引力は、ふかふかのラグの繊維の奥まで届いてゴミをかき出してくれます。K10+ Proでは取り切れなかったゴミが、K11+にしてから格段に減りました。
  • 犬や猫などのペットと暮らしている
    からまりにくいツインサイドブラシの恩恵が最も大きいのが、ペットを飼っているご家庭です。毛が多くてもサッと取り外しできるので、お手入れのストレスが劇的に下がります。
  • iPhoneやHomePodを使っているAppleユーザー
    Matter 1.4対応のSwitchBot K11+なら、ハブなしでApple Homeに登録できます。「Siri、掃除を始めて」という声かけだけで動き出す快適さは、Apple製品ユーザーにとって本当に便利です。
  • リビングや玄関のインテリアにこだわりたい
    木目調天板の小さなステーションは、まるで家具の一部のように置けます。ロボット掃除機の存在感をできるだけ消したいという方に、K11+は特に向いています。
  • 壁際の掃除の精度を上げたい
    PSDサイドセンサーにより、壁際や家具のスキマまでギリギリを攻めてしっかり掃除してくれます。「あそこだけいつもゴミが残る」というストレスから解放されます。
  • SwitchBotの最新機能を楽しみたい
    Matter 1.4や6,000Paなど、SwitchBot K11+にはKシリーズの最新技術が詰め込まれています。最新のスマートホームを楽しみたい方には、間違いなく満足できるモデルです。

SwitchBot K10+ Proがおすすめな人

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以下の項目に当てはまる方には、あえてK11+を選ぶよりもK10+ Proの方が満足度が高いケースがあります。

浮いた約10,000円で他のSwitchBot製品を揃えて、スマートホームをぐっと充実させるという選択肢も、十分に賢い買い物ですよ。

  • 床はほとんどフローリングや畳中心
    カーペットのない環境なら、K10+ Proの3,000Paでも仕上がりに大きな不満は感じません。毎日のホコリや髪の毛掃除は、K10+ Proで十分にカバーできます。
  • 一人暮らしや1〜2部屋程度の間取り
    コンパクトなお部屋ほど、SwitchBot K10+ Proのサイズ感が活きてきます。狭いワンルームでもキビキビと動き回って、短時間でお部屋を綺麗にしてくれます。
  • すでにSwitchBotのハブ2を持っている
    Matter連携やSiriとの接続はハブ2を経由すれば問題なく実現できます。K10+ Proを選んでも、スマートホームの快適さをしっかり楽しめます。
  • 初期費用をできるだけ抑えたい
    K10+ Proなら49,800円〜と、K11+よりも約10,000円安く購入できます。ロボット掃除機を初めて導入する方にとって、試しやすい価格帯です。
  • すでにK10+ Proを使っていて満足している
    現在のK10+ Proの掃除力に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。ブラシの定期的なお手入れさえ続けていれば、長く快適に使い続けられます。

まとめ:SwitchBot K11+とK10+ Proの違いを理解して後悔しない一台を選ぼう

画像はイメージです

SwitchBot K11+とK10+ Pro、どちらも日本のちょっと狭いお家事情をよく考えて作られた、本当に魅力的なSwitchBotのロボット掃除機です。

最後にもう一度、SwitchBot K11+とK10+ Proの違いを簡単に振り返ります。

  • 吸引力:K11+が6,000PaでK10+ Proの3,000Paの2倍。カーペットやペットのいる家庭では違いがはっきり出ます。
  • ブラシ:K11+はからまりにくい設計でメンテナンスが楽。K10+ Proは定期的な毛の除去が必要です。
  • ステーション:K11+はA4サイズ以下&木目調で圧倒的にスタイリッシュ。K10+ Proもコンパクトですが白いプラスチックです。
  • Matter対応:K11+はハブなしで直結。K10+ Proはハブ2(別途約10,000円)が必要です。
  • 価格:K11+は約59,800円〜、K10+ Proは約49,800円〜です。ハブ代を含めると実質的な差は縮まります。

これから初めてSwitchBotのロボット掃除機を導入するなら、将来の後悔が少ないK11+をおすすめします。

カーペットがなくハブをすでに持っている方や、コストを最優先にしたい場合は、K10+ Proでも十分に快適な毎日が実現できます。

どちらを選んでも、あの面倒な床掃除から解放されて、家族や趣味に使える時間が増える未来が待っています。

SwitchBot K11+もK10+ Proも、使い始めると「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と感じるほど、毎日の暮らしを快適にしてくれる製品です。

ぜひ、あなたの毎日を笑顔にしてくれる一台を迎え入れて、サラサラで清潔な床を楽しんでくださいね。



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