シャークWV516JとWV517Jの違いを比較!あなたにおすすめの選び方を解説

シャークのハンディクリーナーEVOPOWER DX、WV516JとWV517Jの最大の違いは、床掃除用の付属ノズルが「非電動の延長ノズル」か「電動ノズル」かという点です。

フローリング中心のお部屋ならWV516J、カーペットやラグも敷いているお部屋ならWV517Jを選ぶのが正解です。

比較項目 WV516J WV517J
付属ノズル フローリング用延長ノズル(非電動) フロア用電動ノズル
得意な床材 フローリング、タイル カーペット、ラグ、フローリング
ノズル装着時の重さ 約888g 約1170g
床掃除の運転時間(エコ) 約40分 約20分
実売価格の目安 約29,700円前後 約29,700円前後

なぜ床の素材で選ぶ機種が変わるかというと、WV517Jに付属するフロア用電動ノズルは、カーペットの奥に潜むゴミを強い吸引力で強力に掻き出せる反面、シャーク本体のバッテリー消費が激しくなり、ノズル自体の重量も重くなってしまうからです。

フローリングしかないお部屋にWV517Jを選ぶと、軽さや稼働時間の長さといったEVOPOWER DX本来の魅力を活かしきれず、オーバースペックになってしまいます。

実際に延長ノズルを装着して持ち比べてみると、WV516Jは約888gと片手でもスイスイ動かせる軽さですが、WV517Jは約1170gあり、ずっしりとした重みを感じます。

さらに、エコモードで床掃除をした場合の運転時間は、WV516Jが最長約40分使えるのに対し、WV517Jは約20分と半分に減ってしまいます。

1LDKのフローリングをサッと掃除するなら、手首への負担もなくバッテリー切れを気にせず使えるWV516Jのほうが快適にお掃除できます。

現在、WV516JとWV517Jの実売価格はほぼ同じ約29,700円前後で販売されています。

だからこそ価格だけで安易に決めるのではなく、ご自宅の床の素材と、お掃除したい範囲の広さに合わせてピッタリのモデルを選ぶことが、シャーク選びで失敗しない最大のポイントです。

WV516Jをおすすめする人

  • フローリングやタイルの床がメインのお部屋に住んでいる方
  • 手首が疲れにくい、とにかく軽いハンディクリーナーを探している方
  • 1回の充電で、複数の部屋をまとめてお掃除したい方

WV516Jをおすすめしない人

  • 毛足の長いラグやカーペットを敷いている方
  • ペットの抜け毛をカーペットからしっかり掻き出したい方

フローリング中心の生活をしているなら、軽さとバッテリー持ちの良さを兼ね備えたWV516Jで、毎日の床掃除の負担をグッと減らしてみてください。

WV517Jをおすすめする人

  • お部屋にカーペットやラグを敷いている方
  • 繊維に絡みついたペットの毛やホコリをしっかり吸引したい方
  • ワンルームや1LDKなど、20分以内で床掃除が終わる広さのお部屋に住んでいる方

WV517Jをおすすめしない人

  • フローリングの床しかなく、カーペットを敷く予定がない方
  • 掃除機の重さが気になり、できるだけ軽いモデルを求めている方

カーペットの奥のゴミまでしっかり吸い取りたい、メインの掃除機として頼れる1台が欲しいなら、自走式でスイスイ進むWV517Jが毎日の心強い相棒になってくれます。

この記事を読んでわかること

  • WV516JとWV517Jの付属ノズルの違いと得意な床の素材
  • バッテリー持ち(運転時間)と装着時の重さのリアルな違い
  • フローリング派とカーペット派、それぞれのメリットとミスマッチ
  • 生活スタイルや間取りから考える、失敗しないシャークの選び方
  • WV516JとWV517Jを買う前に知っておきたいよくある質問と回答
目次

シャークWV516JとWV517Jの違いを徹底比較

シャークのハンディクリーナー、EVOPOWER DXのWV516JとWV517Jの違いを徹底比較すると、一番のポイントは「床掃除のノズル」「重さ」「運転時間」の3つに絞られます。

同じシャークの本体に見えますが、付属する延長ノズルが非電動か電動かの違いによって、毎日の使い勝手が大きく変わります

たとえばWV517Jの電動ノズルは、カーペットの奥のゴミまで掻き出せる吸引力がある反面、エコモードの運転時間が半分になり、本体の重量も重くなります。

ご自身の家のフローリングやラグの割合に合わせて、どのモデルがご自宅にぴったりか、順番に比較していきましょう。

付属ノズルの性能と使い勝手の違い

WV516JとWV517Jの違いのなかで、毎日の掃除を左右する大きなポイントが付属ノズルの性能と使い勝手です。

WV516Jには電力を必要としない「フローリング用延長ノズル」がついていて、WV517Jにはモーターでブラシが回転する「フロア用電動ノズル」がついています。

フローリングの床に落ちたホコリをサッと掃除するならWV516Jのノズルで十分きれいになります。

ですが、カーペットの奥に入り込んだ髪の毛や、しぶといペットの毛をしっかり掻き出して吸い取りたいなら、WV517Jの電動ノズルが頼りになります

比較項目 WV516J WV517J
付属ノズル フローリング用延長ノズル フロア用電動ノズル
ノズルの動力 なし(非電動) あり(電動モーター)
カーペットのゴミ 表面のホコリならOK 奥のゴミまでしっかり掻き出す

運転時間とバッテリー持ちの違いを比較

WV516JとWV517Jの違いとして、床掃除をしたときの運転時間とバッテリー持ちの長さも見逃せません。

ハンディクリーナー本体のバッテリー性能は同じですが、ノズルを装着して床を掃除する場合、WV517Jの電動ノズルは本体の電力を消費するため、運転時間がグッと短くなります

実際にエコモードでお掃除してみると、WV516Jは約40分間ずっと稼働しますが、WV517Jは約20分でバッテリーが切れてしまいます。

複数の部屋をまとめて掃除するならWV516Jのほうが安心してお掃除を続けられます。

床掃除の運転時間 WV516J WV517J
エコモード 約40分 約20分
標準モード 約20分 約14分
ブーストモード 約8分 約8分

ノズル装着時のサイズ感と重量の違い

WV516JとWV517Jの違いを比べるうえで、実際に手で持ったときのサイズ感と重量はとても大切です。

WV517Jのフロア用電動ノズルはモーターを内蔵している分、サイズがひと回り大きくなり、重さも増してしまいます。

ノズルを付けた状態で持ち比べてみると、WV516Jは約888gで軽々と振り回せますが、WV517Jは約1170gあります

約282gの違いですが、高いところを掃除したり長く持っていたりすると、手首にズシッとした重みを感じやすくなります。

装着時のサイズと重さ WV516J WV517J
全体の重さ 約888g 約1170g
ノズルの奥行き 約93mm 約151mm
手首への負担感 軽い(片手でスイスイ) 少し重みを感じる

シャークハンディの実売価格の差を比較

WV516JとWV517Jの違いを検討する際、気になる実売価格の差ですが、実は現在ほとんど価格差がありません。

発売当初は電動ノズルがつくWV517Jのほうがお値段が高かったのですが、現在はどちらも約29,700円前後で販売されていることが多いです

お値段が同じだから多機能なWV517Jにしようと選んでしまうと、フローリングのお部屋では重さやバッテリーの減りだけが目立ってしまいます。

お値段ではなく、ご自宅の環境に合わせて選ぶのがコツです。

価格とコスパ WV516J WV517J
発売当時の価格目安 約34,000円 約40,000円
現在の実売価格目安 約29,700円前後 約29,700円前後
コスパの考え方 軽さ・稼働時間重視なら◎ カーペットもあるなら◎

床材から考えるWV516JとWV517Jの選び方

ここまでWV516JとWV517Jの違いを見てきましたが、最終的な選び方は「お掃除したい床材が何か」で決まります。

シャークのEVOPOWER DXは、それぞれ得意な床の素材が明確に分かれています。

フローリングやタイルなど、ツルッとした硬い床がメインなら、軽くて長く使えるWV516Jがぴったりです

一方で、毛足の長いラグや、カーペットに絡みついたペットの抜け毛をしっかり吸い取りたいなら、力強いWV517Jがおすすめの選択肢になります。

得意な床材と広さ WV516J WV517J
メインの床材 フローリング、タイル カーペット、ラグ
部屋の広さ目安 2LDK以上(長く使える) 1LDKまで(20分以内で完了)
ライフスタイル 身軽にサッと掃除したい方 吸引力とパワーを重視する方

WV516Jのメリット・デメリットの違い

WV516Jのメリットとデメリットの違いは、軽さと運転時間の長さがある一方で、カーペットの掃除が少し苦手という点にあります。

フローリング用延長ノズルはモーターがないため、シャーク本体の電力を節約でき、約888gという軽さで部屋中を掃除できます。

実際に持ち上げてみると手首への負担が少なく、エコモードなら約40分もバッテリーが持ちます。 

フローリング中心の生活なら、WV516Jのメリットが最大限に活かせます。

軽さ:約888gで腕がラク

WV516Jの最大のメリットは、延長ノズルを装着しても約888gという抜群の軽さです。

WV517Jとの違いは電動ノズルの有無ですが、この約282gの重量差は、階段や高い場所を掃除する際に手首への負担として大きく響いてきます。

フローリングの床をサッと滑らせる感覚は、毎日の掃除をとても楽にしてくれます。

軽さと扱いやすさ WV516J WV517J
装着時の重量 約888g 約1170g
手首の負担 とても軽い 少し重みを感じる
得意な掃除場所 階段、高い場所 平面の床

運転時間:エコ約40分持続

シャークのハンディクリーナーとして、運転時間の長さもWV516Jの大きな魅力です。

電動ノズルを使わないWV516Jは、エコモードで最長約40分もバッテリーが持続します

WV517Jとの違いとして、一度の充電でリビングから寝室まで複数の部屋を回れるため、途中で充電切れを起こす心配がありません。

床掃除の運転時間 WV516J WV517J
エコモード 約40分 約20分
標準モード 約20分 約14分
お掃除の範囲 複数のお部屋 1部屋〜2部屋

ラグ掃除は少し苦手

WV516Jのデメリットは、カーペットの奥に絡まったゴミを掻き出す力が弱いことです。

WV517Jとの違いはブラシの回転がないため、毛足の長いラグのお掃除は少し苦労するかもしれません

しかし、フローリングやタイルの床がメインのお家なら、このデメリットはまったく気にならず、むしろ軽さとバッテリー持ちの良さが際立ちます。

カーペット掃除の違い WV516J WV517J
ノズルの動力 なし(吸引のみ) あり(回転ブラシ)
ラグのゴミ掻き出し 少し苦手 得意
おすすめの住環境 フローリング中心 カーペットあり

WV517Jのメリット・デメリットの違い

WV517Jのメリットとデメリットの違いは、カーペットのゴミを強力に吸い取るパワーがある一方で、重さとバッテリーの減りが気になる点にあります。

WV516Jとの違いであるフロア用電動ノズルは、モーターの力でブラシが回転するため、ラグに絡まったペットの毛までしっかり掻き出してくれます。

ただし、電力を消費するため、エコモードでも運転時間が約20分と短くなってしまいます。

それでも、ワンルームや1LDKの広さであれば、20分間で十分にお部屋の隅々までお掃除できます。

カーペット:電動ブラシが強い

WV517Jの最大のメリットは、毛足の長いラグやカーペットも頼れる力強い吸引力です。

WV516Jとの違いとして、フロア用電動ノズルには専用のモーターが内蔵されており、回転するブラシが繊維の奥に潜むホコリや髪の毛を強力に掻き出します

ペットと暮らしているお家や、冬場に毛足の長いラグを敷くお部屋なら、WV517Jのパワーが毎日の床掃除で大活躍してくれます。

吸引力の違い WV516J WV517J
床用ノズルの動力 なし(吸引のみ) あり(専用モーター内蔵)
カーペットのゴミ 表面のホコリならOK 奥のゴミまでしっかり掻き出す
ペットの抜け毛 少し苦手 専用ブラシで強力に絡め取る

自走式でスイスイ進む

WV517Jの電動ノズルは自走式のようにスイスイ前に進むため、広い範囲の床掃除もラクラクこなせます。

WV516Jとの違いとして、WV517Jは約1170gと少し重みがありますが、ブラシの回転が前進する力を生み出すため、実際に床を滑らせると腕への負担をあまり感じません。

リビング全体に敷き詰めたカーペットでも、力を入れずにスイスイとお掃除を進められます。

床掃除の快適さの違い WV516J WV517J
ノズルの動き 自分の力でスライド ブラシの回転でスイスイ進む
床掃除の負担感 とにかく軽くて快適 自走する力で重さをカバー
おすすめの環境 階段や高い場所が多い 平面のリビングやカーペット

重量増・バッテリー20分に短縮

WV517Jのデメリットは、電動ノズルを使うことによる重量の増加と運転時間の短さです。

WV516Jとの違いとして、エコモードで約40分使えるWV516Jに対し、WV517Jは約20分でバッテリーが切れてしまいます

重さも約282g重くなりますが、1LDK程度のお部屋なら20分で十分にお掃除できます。

ワンルームや1LDKにお住まいなら、むしろパワーの恩恵をたっぷり受けられます。

重量と時間の違い WV516J WV517J
ノズル装着時の重さ 約888g 約1170g
床掃除の運転時間 約40分(エコモード) 約20分(エコモード)
おすすめの間取り 2LDK以上の広いお家 1LDKまでのコンパクトなお家

違いで決着!WV516Jがおすすめな人

シャークのハンディクリーナー選びで、WV516JとWV517Jの違いをふまえて決着をつけるなら、フローリング中心で身軽にお掃除したい方にはWV516Jがおすすめです

WV516Jは非電動の延長ノズルを採用しており、本体のバッテリーを余分に消費せず、重量も非常に軽いです。

実際に持ち比べてみると、約888gという軽さで手首への負担が少なく、エコモードなら約40分も運転時間が続きます。

カーペットを敷いていないご家庭なら、この軽快さと稼働時間の長さが、毎日の家事をグッと楽にしてくれます。

フローリング派はWV516J

WV516JとWV517Jの違いとして、床の素材がフローリングやタイル中心なら、WV516Jがおすすめです。

付属するフローリング用延長ノズルは、モーターが搭載されていないため、床を傷つける心配がなく、スッと滑らせるだけで表面のホコリや髪の毛をきれいに吸い取ってくれます。

ラグを敷いていないお部屋なら、シャークの吸引力を十分に発揮してくれます

床の環境とおすすめ度 WV516J WV517J
フローリングのみ とてもおすすめ 重さを感じやすい
タイルやクッション床 とてもおすすめ 重さを感じやすい
掃除のしやすさ 傷つけずスムーズ ブラシが強力に回る

軽さ重視ならWV516J一択

毎日の負担を減らすために、軽さと扱いやすさを重視する方にもWV516Jをおすすめします。

WV516JとWV517Jの違いは電動ノズルによる重量の差ですが、約888gで使えるWV516Jなら、階段の昇り降りやエアコン周りなど高い場所のお掃除も、腕が疲れにくいです

ハンディクリーナーとしてサッと取り出してパッと片付ける、そんな身軽な使い方が得意なモデルです。

扱いやすさの比較 WV516J WV517J
装着時の総重量 約888g 約1170g
階段・高所の掃除 スイスイ持ち上がる 少し腕の力が必要
取り回しの良さ 片手でラクに動かせる 両手で支えたくなる

充電1回で複数部屋を掃除

途中で充電切れを気にせず、一度の充電で長く使いたい方にはWV516Jがおすすめです。

WV516JとWV517Jの違いとして、バッテリーの持ち時間が大きく異なります。

WV516Jは延長ノズルを使ってもエコモードで約40分間そのまま稼働できるため、2LDKや3LDKといった複数のお部屋を一気にきれいにできます

週末にまとめてお掃除したい方にもぴったりのモデルです。

バッテリー持ちの比較 WV516J WV517J
エコモードの運転時間 約40分 約20分
一度に掃除できる目安 2LDK〜3LDK ワンルーム〜1LDK
充電切れのストレス ほとんど感じない 途中で切れるかも

違いで決着!WV517Jがおすすめな人

シャークのハンディクリーナー選びで、WV516JとWV517Jの違いをふまえて決着をつけるなら、カーペットを敷いているお部屋にはWV517Jがおすすめです

WV517Jに付属するフロア用電動ノズルには専用のモーターが内蔵されており、回転するブラシが繊維の奥のゴミまで強力に掻き出してくれます。

たしかにWV516Jよりも約282g重くなり、エコモードでの運転時間も約20分と短くなります。

ですが、ワンルームや1LDKの広さであれば20分で十分にお掃除が終わります。

カーペットの髪の毛やホコリをしっかり吸い取りたいなら、WV517Jを選べば間違いありません。

ラグがあるならWV517J

ご自宅のリビングにカーペットや毛足の長いラグを敷いているなら、WV517Jをおすすめします。

WV516JとWV517Jの違いである電動ノズルの有無が、カーペットのお掃除でハッキリと差を生みます。

WV517Jのフロア用電動ノズルは、回転するブラシが繊維の奥に潜むホコリや食べこぼしを強力に掻き出します。

フローリング用のノズルでは表面のゴミしか吸えませんが、WV517Jならカーペットもスッキリきれいになります

床の環境とおすすめ度 WV516J WV517J
毛足の長いラグ 表面のゴミだけ吸える 奥のゴミまで掻き出す
カーペットの部屋 なでるだけになりがち ブラシでしっかり集める
床掃除の仕上がり フローリングならきれい どんな床材でも対応

抜け毛対策はWV517J

犬や猫などペットと暮らしていて、抜け毛のお掃除に悩んでいる方にもWV517Jがおすすめです。

WV516JとWV517Jの違いとして、WV517Jの電動ノズルはカーペットの繊維に絡みついた細かい毛をしっかり絡め取ってくれます

ソファやベッドの毛はどちらも付属のミニモーターヘッドで対応できますが、床の抜け毛を徹底的にきれいにしたいなら、WV517Jのパワーが必要になります。

ペットのお掃除の比較 WV516J WV517J
カーペットの抜け毛 少し吸い残しが出る ブラシで強力に絡め取る
ソファやベッドの毛 ミニモーターヘッドで対応 ミニモーターヘッドで対応
毎日の抜け毛対策 フローリング中心ならOK 部屋中しっかりきれいにできる

メイン機にするならWV517J

ハンディクリーナーをメインの掃除機として毎日しっかり使いたい方には、WV517Jがおすすめです。

WV516JとWV517Jの違いは床用ノズルのパワーですが、WV517Jならカーペットからフローリングまでどんな床材でも対応できます

約20分という運転時間も、1LDKまでの広さなら1回のお掃除で十分に隅々まできれいにできます。

お部屋のメイン機として頼れる1台を探しているなら、WV517Jを選んでみてください。

メイン機としての比較 WV516J WV517J
対応できる床の素材 フローリングが中心 フローリングからラグまで
電動モーターの恩恵 パワーの消費を抑えられる 頑固なゴミも吸い取れる
おすすめの間取り 2LDKなどの広いお家 ワンルームから1LDKまで

WV516JとWV517Jの違いのよくある質問まとめ

シャークのハンディクリーナー、WV516JとWV517Jの違いについて、購入前によくある質問をまとめました。

一番の違いは付属するノズルの種類による重さとバッテリー持ちの差です。

価格差がほとんどない現状では、どちらを買うべきか迷う方も多いはずです。

ご自宅の床材がフローリングメインか、カーペットもあるかによって選ぶモデルが変わるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。

価格差ほぼなし:今は同額

発売当初はWV517Jのほうがお値段が高かったのですが、現在はどちらも実売価格が約29,700円前後となっており、価格差はほとんどありません

そのため、お値段ではなくご自宅の床の素材に合わせて選ぶのがおすすめです。

バッテリー:床掃除は約20分

ハンディ単体ならエコモードで約40分持ちますが、フロア用電動ノズルを装着して床掃除をする場合は、電力を消費するため約20分になります。

1LDKなどの間取りであれば、十分にお部屋全体を掃除できる時間です。

フローリングのみ→WV516J

フローリングの床だけならWV516Jがおすすめです。

非電動のノズルなので約888gと非常に軽いうえに、バッテリーも最長約40分持ちます

途中で充電切れを気にせず、軽快に家中をお掃除できます。

カーペット→WV517Jで決まり

カーペットの奥のゴミまでしっかり吸えるのはWV517Jです。

モーター内蔵のフロア用電動ノズルが付属しており、回転ブラシが繊維に絡んだ髪の毛やホコリを強力に掻き出して吸い取ってくれます。

寿命長め:バッテリー交換OK

リチウムイオンバッテリーは使っていくうちに消耗しますが、EVOPOWER DXシリーズはバッテリーを自分で交換できる設計になっています

本体ごと買い替える必要がなく、予備バッテリーを用意して長く使い続けることができます。

シャークでお部屋をきれいに!

シャークのWV516JとWV517Jの違いについて、最後までお読みいただきありがとうございます。

お家の床材と広さに合わせて選ぶのが失敗しないポイントです。

実売価格がほぼ同じ約29,700円前後になっている現在、価格ではなく「非電動で軽いか」「電動でパワフルか」というノズルの違いが使い勝手に直結します。

フローリング中心なら軽快なWV516J、カーペットのゴミもしっかり吸いたいならWV517Jがぴったりです。

ご自身の生活スタイルにぴったりのシャークを選んで、毎日の床掃除をラクに終わらせましょう。

  • シャークのWV516JとWV517Jの最大の違いは付属する床用ノズルの種類
  • WV516Jは非電動ノズルを採用し、約888gという軽さが魅力
  • フローリングメインのお家なら、最長約40分使えるWV516Jがぴったり
  • WV517Jは電動ノズルを採用し、カーペットの奥のゴミまで強力に吸引
  • 電動ノズルを使うとバッテリー消費が早くなり、運転時間は約20分に減少
  • WV517Jは約1170gと少し重くなるが、1LDK程度の広さなら十分にお掃除可能
  • 実売価格はどちらも約29,700円前後とほぼ同じで、価格差は気にしなくてOK
  • 階段や高所の掃除が多く、手首の負担を減らしたいならWV516Jの一択
  • ラグを敷いていて、ペットの抜け毛対策をしっかりしたいならWV517Jの一択
  • ご自身のライフスタイルに合うモデルを選んで、毎日の掃除ストレスから解放されましょう
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